ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋

晴雨堂ミカエルの飄々とした晴耕雨読な映画処方箋。 体調に見合った薬膳料理があるように、 料理に合う葡萄酒があるように、日常の節目に合った映画があります。映画の話題をきっかけに多彩な生活になれば幸いです。詳しいレビューは「続きを読む」をクリックしてください。
晴雨堂から、お知らせと呟き
諸君!また一年、生き残ろうではないか!
ミカエル晴雨堂提携サイト案内
   

「天使行動」 カップルで愉快になろう〔15〕 

天使行動」 
アジアの大スター西城秀樹



天使行動 [VHS]

【原題】天使行動
【英題】Iron Angels
【公開年】1987年  【制作国】英領香港  
【時間】94分
【監督】胡珊
【制作】
【原作】
【音楽】魯世傑
【脚本】胡珊
【言語】広東語 一部日本語
【出演】李賽鳳(ムーン)  西城秀樹(西城)  大島由加利(楊林)

【成分】パニック 悲しい かっこいい 勇敢 ゴージャス 恐怖 マーシャルアーツ 香港映画

【特徴】80年代から近隣の中国や香港・台湾・韓国などで積極的にコンサートを展開する現役の大スター西城秀樹氏が香港映画で主演。役名も西城、危険なスタントもこなす。
 香港のアイドル女優李賽鳳氏のマーシャルアーツスター転向第一作でもある。

 中国ではDVD化されているようだが、日本では今のところVHSのみ。

【効能】西城秀樹のぎこちない格闘演技と、童顔正統清純派キャラの李賽鳳氏が血みどろの激しい格闘をする様に萌え。

【副作用】西城秀樹のアクションに物足りなさ。音楽が安っぽい。

下の【続きを読む】をクリックするとネタバレありの詳しいレビューが現れます。記事に直接アクセスした場合は、この行より下がネタばれになりますので注意してください。
スポンサーサイト

映画ブログ「男の魂に火をつけろ!」の企画「お酒映画ベストテン」に乗ってみるか。 晴雨堂の晴耕雨読な日常[二六九] 

晴雨堂の「お酒映画ベストテン」

【雑感】映画ブログ友達のしろくろShow氏が運営している映画ブログ「You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて」の記事で面白い企画を目にした。彼の知人ワッシュ氏が運営する「男の魂に火をつけろ!」の「お酒映画ベストテン」である。

 ベストテンの趣旨は単純明快のようだ。とにかく、酒が目に焼き付いてしまった映画を選ぶだけ。酒好きの私は迷わず参加する事にした。以下、晴雨堂イチオシを紹介しよう。


晴雨堂の「お酒映画ベストテン」

1位 「Uボート」 ウォルフガング・ペーターゼン監督 
 西ドイツ。1981年公開。
 冒頭からいきなり酔っ払いが登場し、艦長や従軍記者の主人公に狼藉をはたらく。次のシーンも士官クラブでのドンちゃん騒ぎ。出撃前夜の酒宴なのでみんな死の恐怖とストレスから逃れるため大酒を喰らい泥酔酩酊。
 物語の終わり近く、激戦地を辛くも突破したUボートはお祝いにビールが配給され乗組員が歌を唄いながら乾杯する場面がある。ビール瓶にはハッキリとドイツ北部の大都市ブレーメンを代表するビール「ベックス」のラベルが視認できる。
 拙著blog記事「「Uボート」 ビールのある光景〔1〕

2位 「ロート・オブ・ザ・リング 王の帰還」 ピーター・ジャクソン監督 
 ニュージーランド。2003年公開。
 原作者トールキンのルーツはドイツのザクセン州、それが背景かどうかは定かではないが、作中にはビールがけっこう登場する。主人公フロドの旅に同道する事になった親戚のピピンやメリーが陶器製のビールジョッキを片手に故郷の「濃いビール」を懐かしむ歌を唄いながら踊る場面がある。
 物語の終盤、過酷な冒険旅行から平和なホビット荘に生還したフロドたちは村のパブに入る。フロドがみんなの分のジョッキをテーブルに運びしみじみと乾杯、旅の終わりを噛み締めるように無言でビールを飲む。本作には名場面が多々あるが、私はこの旅の終わりのパブの場面が一番好きだ。

3位 「OK牧場の決斗」 ジョン・スタージェス監督 
 アメリカ。1957年公開。
 小学生時代の私が蒸留酒に興味を持つことになった作品でもある。
 カーク・ダグラス氏扮するドク・ホリディが町のパブのカウンターで咳き込みながらショットグラスでウヰスキーをあおる場面がある。子供心に健康を害し咳き込みながらも飲もうとする酒はまことに美味いのだろうか?と興味を持った。
 高校生になって身内から高級スコッチを勧められてその美味さに感激した覚えがある。(30年以上昔の話なので未成年飲酒は時効だ)因みに現在の好みのスコッチはラフロイグ。
 拙著blog→「「OK牧場の決斗」 ストレス解消活劇〔58〕

4位 「殺人狂時代」 チャールズ・チャップリン監督 
 アメリカ。1947年公開。 
 チャップリン監督主演の名作。チャップリンが愛すべき山高帽の浮浪者から卒業して連続殺人犯を演じる。反体制映画としても名高い。
 ラスト場面、処刑を前に主人公は末期の酒を勧められる。断りかけるが、まだ飲んだ事が無いラム酒だったのでショットグラスで美味しそうに飲む。このシーンでラム酒にハマりかけた事がある。

5位 「まあだだよ」 黒澤明監督 
 日本。1993年公開。
 黒澤明監督の遺作として知られている。
 第二次世界大戦敗戦直後、主人公の元大学教員がかつての教え子たちが催すパーティーに招かれ特大ジョッキでビールを一気飲みする場面がある。GHQの憲兵が治安維持のため町を巡回している街中で会場を借り切っての宴会、全員がなみなみと注がれたビールジョッキ片手に主人公の健康長寿を祝う事から、大奮発の宴席である事が解る。

6位 「バルトの楽園」 出目昌伸監督 
 日本。2006年公開。
 第一次世界大戦時、日本軍の捕虜となったドイツ兵たちは当初劣悪な収容所で虐待されるが、主人公松江豊寿中佐が所長を務める徳島の捕虜収容所に移され、そこでの待遇の良さに戸惑う場面がある。
 収容所内の酒保(売店・娯楽室)で催される歓迎パーティーで陶器製の500㏄のジョッキで麒麟ビールを飲みながら、「こんな事していいのか」と嬉しさと困惑の入り混じった顔で先に収容された戦友に尋ねる。天井には麒麟ビールの提灯で飾り付けられ、ドイツの音楽が流れる。
 当時のキリンビールはドイツ式の味だったと思う。
 拙著blog記事「「バルトの楽園」 ビールのある風景〔2〕

7位 「BUNRAKU」 ガイ・モシェ監督
 アメリカ。2010年公開。
 GACKTが時代錯誤的素浪人風体の侍役で出演、ハリウッド進出作品として有名。
 年始恒例の特番「芸能人格付けチェック」で連続正解を続けるGACKT氏、特に音感と味覚に超人的な能力を発揮し、ワインの銘柄だけでなく醸造時期や出来不出来まで当ててしまう。
 そんなGACKT氏が作中ではバーテンダーにボラれてしまう。カウンターに座るなり「なんでもいい。ウヰスキー」と注文、バーテンダーは注文を聞きなおそうとするがGACKT氏は声を荒げて「なんでもいい」と言い張るのでバーテンダーは言われた通り店で一番高いウヰスキーを出す。支払いの時にあまりの高額に驚くGACKT氏にバーテンダーは「だって、なんでもいいと言ったろ」
 食通GACKTを思うと誠にドジで笑ってしまう場面である。

8位 「インビクタス/負けざる者たち」 クリント・イーストウッド監督 
 アメリカ。2009年公開。
 マンデラ役のモーガン・フリーマン氏とともに主役を張ったマット・デイモン氏は南アのプロラグビーチームの主将を演じる。成績不振のチームに選手たちの士気はがた落ち。更衣室で缶ビールを開けやけくその乾杯で一口飲み、まだ中身がたくさん残っているビール缶をドアに投げつける。
 主将の親はけっこうお洒落なビアグラスでビールを注いでTVを観ていた。調べてみると南アはアフリカ諸国の中で随一のビール消費国らしい。

9位 「7月4日に生まれて」 オリバー・ストーン監督 
 アメリカ。1989年。
 トム・クルーズ氏主演の映画で酒が登場する作品と言えば「カクテル」を連想する人が圧倒的だろうが、私は「7月4日に生まれて」である。
 と言った事を友人に話したら「何を社会はぶって」とか「賢こぶって」と冷やかされるが、単純にカクテルはあまり好きではなかったのと、蒸留酒が好きという事もあって、その基準から自然に「7月4日・・」になってしまった。
 主人公がベトナム戦争で負傷し、復員したら反戦運動のあおりから市民の冷たい視線に晒される毎日、国のために戦い半身不随の身体になったのに報われない仕打ちに荒んで自暴自棄となりメキシコで酒浸りの生活になる。
 その場面で主人公の戦友が蟲入りのテキーラを飲み干し、漬け込まれた蟲を笑いながらガシガシ噛む場面がある。

10位 「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」 エドガー・ライト監督 
 イギリス。2007年公開。
 主人公の相棒がとにかく飲み助。昼間からビールばかり飲んでいる。。

 以上、酒が強く印象に残った映画10作をあげた。私はビール党なのでビールが印象深く登場する作品に集中した。


 
 blogram投票ボタン にほんブログ村 映画ブログへ
ブログランキングに参加しています。

「山口達也メンバー」が強制猥褻で書類送検? 近頃の現象[一二八五] 


【雑感】状況がよく判らないが、少なくとも日本テレビの朝の情報番組「ZIP」降板は確定、「鉄腕ダッシュ」も番組終了とダッシュ島撤収も視野、という事になるか。

 大筋で容疑を認めた以上は、彼に残された突破口は被害者に対する純愛を強調し年甲斐もなく勘違いをしてしまったとひたすら土下座するしかない。下手に抗弁すると傷口が広がる。

 記者会見は稲垣吾郎氏や草彅剛氏を参考にひたすら平身低頭だ。


 
 blogram投票ボタン にほんブログ村 映画ブログへ
ブログランキングに参加しています。
[ 2018/04/25 17:21 ] 日誌・・近頃の現象 | TB(0) | CM(5)

第2398回「お花見に行った?行く予定?」 晴雨堂は自宅で済ませた。「西郷どん」に因んで花見酒は薩摩の芋焼酎。  

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の宮川です今日のテーマは「お花見に行った?行く予定?」です春ですねぇ~春といえばお花見この季節、お花見のことしか考えていない人がたくさんいますが、かくいう私もその一人です桜がきれいだな、って思うのは一瞬で、桜の木の下でお酒を飲んだり、おいしいものを食べたり、友達としゃべったりするのがとても楽しいです日本は縦に長い国なので、住んでいる地域によって桜が咲く時期...
FC2 トラックバックテーマ:「お花見に行った?行く予定?」


【雑感】今年は花見に行かなかった。以前は、連れ合いがバスケットいっぱいにサンドイッチを作って、私はドイツビールを仕入れて、近くの公園へ花見に出かけたものだった。連れ合いは卵サンドと生ハムサンドの2種類を用意してくれた。

 ところが、子供を授かってからは作るのが楽な握り飯になり、公園近くの手作りパン屋で総菜パンを買うだけに済ませたりと、次第に内容が簡素化され、とうとう家の中で花見をするに留める様になった。

2018年の花見酒

 上記写真は今年の花見の図だ。撮影日は3月31日。ほぼ満開である。今年は大寒波から突然初夏のような陽気になったため、桜は一週間ももたなかった。
 私が幼い頃は入学式が満開の時期だったのだが、4月を待たずに満開となったため、息子の小学校入学時は殆ど散ってしまった。

 写真を見ての通りベランダから桜の花が雲海のように咲くので、わざわざ出かけて花見は面倒になった。昨年は郷里の酒司牡丹で花見をしたが、今年は大河ドラマ「西郷どん」に因んで薩摩の芋焼酎に切子のグラスで飲む。
 春先は大陸からの偏西風による黄砂と杉をはじめとする様々な花粉が漂うためか埃っぽく感じるが、薩摩焼酎の甘くて香ばしい芋の香りと青の切子グラスで清涼感を味わえる。

 酒が飲めない連れ合いや6歳児の息子は一杯のお茶で済ますと、まことにあっさり「花見終わり」と言ってベランダをあとにする。私はもう少し余韻に浸りたくて、二杯目三杯目と杯を重ねながら酒豪で有名な唐代の李白の「月下独酌」を諳んじる。2月に観た「空海 美しき王妃の謎」の余韻にも浸りたかった。
 TVのある居間からはデズニーの「トイストーリー」が流れ、「お父さん、なんか変なこと言ってる」と息子の声。
 連れ合いは「また発作や」と言うや続けて「お父さん!ベランダやから隣に丸聞こえ! 変な事いわんといて! それにその漢詩は夜のシチュエーションやないか! かしこぶって! なぁ」と息子に同意を求め、息子も同調する。
 私はなんとか「お前の声の方がうるさい。近所迷惑や」と反論を絞り出し、気わるいので花見を終了。


 
 blogram投票ボタン にほんブログ村 映画ブログへ
ブログランキングに参加しています。

「エイプリル・ソルジャーズ ナチス・北欧大侵略」 社会を冷笑したい時に〔42〕 

エイプリル・ソルジャーズ 
ナチス・北欧大侵略」 
デンマーク側から見たナチスの侵略。



エイプリル・ソルジャーズ ナチス・北欧大侵略 [DVD]

【原題】9. APRIL
【英題】APRIL 9TH
【公開年】2015年  【制作国】丁抹  
【時間】93分
【監督】ロニ・エズラ
【制作】
【原作】
【音楽】
【脚本】トビアス・リンホルム
【言語】デンマーク語 一部ドイツ語
【出演】ピルー・アスペック(サン少尉)  ラース・ミケルセン(Hintz中佐)  グスタフ・ダイアーギーズ(アンデルセン一等兵)

【成分】パニック 切ない 悲しい 絶望的 勇敢 デンマーク 市街戦 第二次世界大戦

【特徴】ナチス・ドイツのデンマーク侵攻に焦点をあてた作品である。デンマークの作品であり、当時の戦闘に参加した兵士たちの監修協力を得て制作された。
 メイキングフィルムでは、当時の軍装を身につけた出演俳優たちと実際に戦闘に参加した元兵士の老人たちが笑顔で交歓する風景が撮られている。

 二次世界大戦でよく取り上げられるのは独ソ戦やフランス戦線、あるいはイタリアやアフリカにほぼ限定される。もちろん、ドイツの隣国はスイス以外戦火に遭っているのだが、デンマークやノルウェーなどはあまり日本に知られていないし、映画化されて世界中に配給されるのはあまり無かったように思う。

 もともとドイツとデンマークは民族的文化的に近く両国の関係もどちらかといえば良好だった。多くのデンマーク人ならびにドイツ人も戦火の火蓋を切る事は直前まで予想はしていなかったと思われる。
 隣国から唐突に軍隊が押し寄せる戸惑いと恐怖、これは平和が長く続いた国々にとって痛い教訓的作品になる。

 なお、私は原版から先に知ったので原題の「9. April」の方が馴染みがあるが、邦題は長ったらしくてB級娯楽戦争映画臭くなってしまっている。内容は重い反戦映画だ。近年、ナチスに抵抗したノルウェー王の伝記映画「ヒトラーに屈しなかった国王」が日本でも公開されているが、それと同等の扱いをしてもらいたい作品である。

【効能】平和な日常が壊れる様を疑似体験できる。自転車が好きになる。

【副作用】戦争活劇を期待している人には地味でどん臭く見える。

下の【続きを読む】をクリックするとネタバレありの詳しいレビューが現れます。記事に直接アクセスした場合は、この行より下がネタばれになりますので注意してください。

「第九軍団のワシ」 孤独を楽しむ時に〔62〕 

第九軍団のワシ」 
ローマ軍歩兵の戦い方の精密再現。



第九軍団のワシ スペシャル・エディション [DVD]

【英題】The Eagle 
【公開年】2011年  【制作国】英吉利 亜米利加  
【時間】114分  
【監督】ケヴィン・マクドナルド
【制作】
【原作】ローズマリー・サトクリフ
【音楽】アトリ・オーヴァーソン
【脚本】ジェレミー・ブロック   
【言語】イングランド語 一部ゲール語
【出演】チャニング・テイタム(マーカス・フラヴィウス・アクイラ)  ジェイミー・ベル(エスカ)

【成分】2世紀 ブリタニア ローマ時代

【特徴】

 。

【効能】

【副作用】

下の【続きを読む】をクリックするとネタバレありの詳しいレビューが現れます。記事に直接アクセスした場合は、この行より下がネタばれになりますので注意してください。

「アメリカン・ウォー」 人生を振り返ろう〔12〕 

アメリカン・ウォー」 
祖父の戦争体験とシンクロさせる
アメリカの一青年



アメリカン・ウォー[DVD]

【英題】Memorial Day 
【公開年】2012年  【制作国】亜米利加  
【時間】108分  
【監督】サム・フィッシャー
【制作】
【原作】
【音楽】ポール・ハートヴィック
【脚本】マーク・コンクリン   
【言語】イングランド語 一部ドイツ語 アラビア語
【出演】ジョナサン・ベネット(カイル・ヴォーゲル)  ジェームズ・クロムウェル(晩年のバド・ヴォーゲル)  ジョン・クロムウェル(若い頃のバド・ヴォーゲル)  ジャクソン・ボンド(少年時代のカイル・ヴォーゲル)

【成分】

【特徴】イラクに派遣された現代のアメリカ軍軍曹の戦争体験と、その祖父が中尉としてヨーロッパに派遣された戦争体験のシンクロ。

 イラクで負傷した若い軍曹は野戦病院で軍医に祖父の思い出を語る。13歳当時の軍曹は祖父から第二次世界大戦の頃の思い出を聞く。
 やがて、野戦病院を退院して原隊復帰した軍曹は祖父が体験した同じ決断を戦地で迫られ、祖父の苦しみを理解する。

 祖父バド役はベテラン俳優のジェームズ・クロムウェル氏が扮し、若い現役将校時代を容姿が酷似している実子のジョン・クロムウェル氏が演じる。なので違和感なく若き日のバドに見える。
 また、少年時代のカイルを演じた子役のジャクソン・ボンド氏も主演のジョナサン・ベネット氏に雰囲気が似ている。

【効能】自分の家族の歴史を振り返りたくなる。家族と手をつないで歩きたくなる。
 アメリカ流レモネードが飲みたくなる。

【副作用】レモネードを飲み過ぎて血糖値が上がる。

下の【続きを読む】をクリックするとネタバレありの詳しいレビューが現れます。記事に直接アクセスした場合は、この行より下がネタばれになりますので注意してください。
映画処方箋一覧
晴雨堂が独断と偏見で処方した映画作品。
下段「日誌」項目は晴雨堂の日常雑感です。
メールフォーム
晴雨堂ミカエルに直接ご意見を仰せになりたい方は、このメールフォームを利用してください。晴雨堂のメールアドレスに送信されます。

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール
↓私の愛車と野営道具を入れたリュックです。

晴雨堂ミカエル

Author:晴雨堂ミカエル
 執筆者兼管理人の詳しいプロフィールは下記の「晴雨堂ミカエルのプロフ」をクリックしてください。

晴雨堂ミカエルのプロフ

FC2カウンター
2007年10月29日設置
当ブログ注目記事ランキング
当ブログで閲覧数の多い順ランキングです。
設置2013年6月13日
ブログランキング
下記のランキングにも参加しております。ご声援ありがとうございます。
  にほんブログ村 映画ブログへblogram投票ボタン
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
195位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
93位
アクセスランキングを見る>>
タグランキング
晴雨堂の関心度が反映されています。当ブログ開設当初は「黒澤明」が一位だったのに、今は・・。
訪問者閲覧記事
最近のアクセス者が閲覧した記事を表示しています。
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
リンク