ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋

晴雨堂ミカエルの飄々とした晴耕雨読な映画処方箋。 体調に見合った薬膳料理があるように、 料理に合う葡萄酒があるように、日常の節目に合った映画があります。映画の話題をきっかけに多彩な生活になれば幸いです。詳しいレビューは「続きを読む」をクリックしてください。

「ロミオとジュリエット」 カップルで泣きたい時に〔11〕 

ロミオとジュリエット」 恋愛悲劇の代名詞
 

 
【原題】ROMEO AND JULIET
【公開年】1968年  【制作国】英吉利 伊太利  【時間】138分  
【監督】フランコ・ゼフィレッリ
【原作】ウィリアム・シェイクスピア
【音楽】ニーノ・ロータ
【脚本】フランコ・ゼフィレッリ フランコ・ブルサーティ
【言語】イングランド語
【出演】オリヴィア・ハッセー(ジュリエット)  レナード・ホワイティング(ロミオ)  マイケル・ヨーク(ティボルト)  ミロ・オーシャ(ローレンス神父)  ブルース・ロビンソン(-)  ジョン・マケナリー(マキューシオ)  パット・ヘイウッド(-)
    
【成分】泣ける 楽しい 悲しい ロマンチック 勇敢 切ない かわいい コミカル 恋愛 16世紀 イタリア
       
【特徴】執筆された16世紀末当時の現代青春ラブロマンス劇。分別の無い若者の恋と悲劇、体力精力がありあまった若者たちの暴力、スラング猥談だらけの若者言葉、乱暴な例えだが基本ベースは日本で流行った「恋空」「クローズ」と変わりはない。大きく異なるのは、作者は重厚な史劇から軽い喜劇まで描く天才劇作家で、この青春物語を執筆した時期はけっこういい歳だった。作者の人間観察力の鋭さが窺われる。
 原作同様ハイテイーンの俳優がロミオとジュリエットを演じた。特に15歳のオリビア・ハッセー氏は初々しい。
  
【効能】青春時代の熱い恋愛感情がよみがえる。
 
【副作用】単純な恋愛劇で深みが感じられず、がっかりする。
 
下の【続きを読む】をクリックするとネタバレありの詳しいレビューが現れます。
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