FC2ブログ

ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋

晴雨堂ミカエルの飄々とした晴耕雨読な映画処方箋。 体調に見合った薬膳料理があるように、 料理に合う葡萄酒があるように、日常の節目に合った映画があります。映画の話題をきっかけに多彩な生活になれば幸いです。詳しいレビューは「続きを読む」をクリックしてください。

鳩山由紀夫(5) 近頃の現象[四百十七] 

「仰ぎ目」と「泳ぎ目」 
前日の親指立て「強がりか勝ったふり」
パフォーマンス学から分析


 鳩山由紀夫首相を含め、数多くの国会議員にスピーチ指導をしてきた日大芸術学部の佐藤綾子教授(パフォーマンス学)は鳩山氏の早期退陣について、首相就任前と後で、「夢」や「理想」「迷い」を表す顔の表情を変えられなかった点が響いたとの見方を示す。
 佐藤教授は過去20年の鳩山氏の演説を分析。上を見つめる「仰ぎ目」は夢や理想を語るとき、目を左右に動かす「泳ぎ目」は自信がないときや迷いがあるときに多くみられるといい、鳩山氏は以前から仰ぎ目と泳ぎ目の回数がほかの議員に比べて多かったという。
 佐藤教授は、オバマ米大統領が就任前の演説ではドリーム(夢)やチェンジ(変革)など理想を語る言葉を連発させる一方、就任後はほとんど使わず、代わりに義務や責任という言葉を多用していたと指摘。
 その上で「実力と表現力が求められる政治家、特に一国の指導者は立場に応じて顔の表情や言葉の選択を変えないといけないが、鳩山首相は泳ぎ目も仰ぎ目も言葉の選択も変わらなかった。いわゆる“いい人”で、子供がそのまま大人になったような好人物だが、そこが弱く、無理があったのではないか」と話す。

 また、前日の小沢一郎幹事長らとの会談後、鳩山氏が左手の親指を立てた仕草については「強さと勝利を表すものだが、普通は心臓より高い位置でやるもの。胃袋付近でやっていたので強がりか勝ったふりをしていたのだろう」と分析した。
 さらに、これまで続投への意欲を示してきた鳩山氏について、「エネルギーを表す腕の動きがなく、気が弱くなっているときに出る下からすくい上げるような目つきが出ていた。言葉とは裏腹に、内心では弱っていたことがうかがえた」と話した。(産経新聞)

 
【雑感】執筆中
関連記事
スポンサーサイト



[ 2010/06/03 07:36 ] 日誌・・近頃の現象 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
映画処方箋一覧
晴雨堂が独断と偏見で処方した映画作品。
下段「日誌」項目は晴雨堂の日常雑感です。
メールフォーム
晴雨堂ミカエルに直接ご意見を仰せになりたい方は、このメールフォームを利用してください。晴雨堂のメールアドレスに送信されます。

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール
↓私の愛車と野営道具を入れたリュックです。

晴雨堂ミカエル

Author:晴雨堂ミカエル
 執筆者兼管理人の詳しいプロフィールは下記の「晴雨堂ミカエルのプロフ」をクリックしてください。

晴雨堂ミカエルのプロフ

FC2カウンター
2007年10月29日設置
当ブログ注目記事ランキング
当ブログで閲覧数の多い順ランキングです。
設置2013年6月13日
ブログランキング
下記のランキングにも参加しております。ご声援ありがとうございます。
  にほんブログ村 映画ブログへblogram投票ボタン
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
124位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
64位
アクセスランキングを見る>>
タグランキング
晴雨堂の関心度が反映されています。当ブログ開設当初は「黒澤明」が一位だったのに、今は・・。
訪問者閲覧記事
最近のアクセス者が閲覧した記事を表示しています。
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
リンク