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ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋

晴雨堂ミカエルの飄々とした晴耕雨読な映画処方箋。 体調に見合った薬膳料理があるように、 料理に合う葡萄酒があるように、日常の節目に合った映画があります。映画の話題をきっかけに多彩な生活になれば幸いです。詳しいレビューは「続きを読む」をクリックしてください。

2010年W杯(2) 近頃の現象[四百三十三] 

日本、PK戦で敗れ8強ならず パラグアイ戦
 
 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は第19日の29日、決勝トーナメント1回戦最後の2試合。1次リーグE組2位の日本(世界ランク45位)は、史上初のベスト8進出を懸け、プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場でF組1位のパラグアイ(同31位)と対戦。両者90分間で得点なく、延長戦でも決着が付かず0-0。今大会初のPK戦に突入し、日本が敗れ史上初のベスト8進出はならなかった。(毎日新聞)
 
【雑感】決勝トーナメントで、強豪スペインとの対戦を観たかった。たとえそれが圧倒的ボロ負けでも。
 
 こないだの韓国VSウルグアイが良いサンプルだった。たぶん、同様の接戦になるのではないかと。しかし、それ以上の熾烈な鍔迫り合いだ。
 先制点を獲った方が勝利だと思った。パラグアイもディフェンスに強い。日本もリーグ戦で安定したディフェンスを魅せた。たとえパラグアイにボールを占有されても、点は与えないだろう。先に点を獲った方が、ディフェンスで逃げ切り辛勝する。
 
 まさに、予想通りの展開。パラグアイがややボールを占有している。両者とも点が入らない、点を入れさせない、疲れる試合だ。延長戦で本田選手のゴールを期待したが、膠着は続く。
 当然の事ながら、決勝トーナメントに「引き分け」は無い。延長戦でも決着がつかなければPK戦になる。一見すると日本にも得点の可能性が出てきそうだが、岡田ジャパンは相手に圧されながら勝つパターンが殆ど、攻撃よりディフェンスのほうが心身ともに消耗するので、PKは苦しい。
 
 ああ、脱力・・。南米は強い。広いアジアには日本と韓国しか出場できなかったのに、南米は5カ国だ。
 
 しかし、かつての日本は決勝トーナメントはおろか、ワールドカップに出るだけでも夢のまた夢だった。それが韓国とともにアジアを代表するサッカー国となり、強豪相手にも点をやらないチームになった。
 
 岡田監督以下選手とスタッフ、しばらく何もやる気が起こらないだろう。お疲れ様。
 

 
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[ 2010/06/30 08:03 ] 日誌・・近頃の現象 | TB(0) | CM(0)
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