FC2ブログ

ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋

晴雨堂ミカエルの飄々とした晴耕雨読な映画処方箋。 体調に見合った薬膳料理があるように、 料理に合う葡萄酒があるように、日常の節目に合った映画があります。映画の話題をきっかけに多彩な生活になれば幸いです。詳しいレビューは「続きを読む」をクリックしてください。

なぜ真っ白な開襟シャツを着ないのか? 近頃の現象[七百三十三]

就活もクールビズで 企業呼びかけも学生鈍く
 
 節電対策で各企業がクールビズを前倒しで導入しているが、これに乗れないのが就職活動中の学生たちだ。東日本大震災の影響で、大手企業を中心に選考を先送りしており、暑い中でも就活は長引きそう。こうした中、学生にクールビズでの面接を呼びかける企業や、就活用にも“クールビズスーツ”を打ち出すメーカーも出てきた。(産経新聞)
 
【雑感】こういうニュースを目にするたびに、イラっとくる。なんでみんな、こんなしょーもない事を小難しく考えるのか? 本当に大事な事は乱暴にいい加減に単純に偏見にまかせてぶった切るくせに。
 
 下は普通の夏服背広のスラックスに、上は白の開襟シャツにすればええやないか。中学生や高校生や自衛官や警官の夏服で着るような開襟シャツのどこが奇異やねん?
 ノーネクタイにせなあかんやったら、素直に開襟シャツ着ればええやろ。なんで小難しくクールビズデザインのワイシャツや背広を着るんや? なんで一足飛びに私服OKなんて言い出すんや? いきなり私服OKのほうが唐突だ。
 
 クールビズのノーネクタイ姿では冠婚葬祭には出席できんぞ。白の開襟シャツなら堂々と出席できる。これは国際法だ。なぜ皆わからん? お前らアホか?
 
 こういうのは呼びかけるのでは駄目。非民主的だが、「命令」でないと動かない。面接会場にネクタイ締めてきたら不採用とする、ぐらいの強行策でなければ人は動かない。 
 

 
 blogram投票ボタン にほんブログ村 映画ブログへ
ブログランキングに参加しています。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://seiudomichael.blog103.fc2.com/tb.php/1797-7948eb5b

 | HOME | 

文字サイズの変更

映画処方箋一覧

晴雨堂が独断と偏見で処方した映画作品。

下段「日誌」項目は晴雨堂の日常雑感です。

メールフォーム

晴雨堂ミカエルに直接ご意見を仰せになりたい方は、このメールフォームを利用してください。晴雨堂のメールアドレスに送信されます。

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

↓私の愛車と野営道具を入れたリュックです。

晴雨堂ミカエル

Author:晴雨堂ミカエル
 執筆者兼管理人の詳しいプロフィールは下記の「晴雨堂ミカエルのプロフ」をクリックしてください。

晴雨堂ミカエルのプロフ

FC2カウンター

2007年10月29日設置

当ブログ注目記事ランキング

当ブログで閲覧数の多い順ランキングです。

設置2013年6月13日

ブログランキング

下記のランキングにも参加しております。ご声援ありがとうございます。

  にほんブログ村 映画ブログへblogram投票ボタン

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
映画
75位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
39位
アクセスランキングを見る>>

タグランキング

晴雨堂の関心度が反映されています。当ブログ開設当初は「黒澤明」が一位だったのに、今は・・。

訪問者閲覧記事

最近のアクセス者が閲覧した記事を表示しています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

ブログ内検索

晴雨堂ミカエルのtwitter

最近、ようやくツイッターの使い方が解ってきた。

FC2各種サービス

アフィリエイト・SEO対策

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

晴雨堂お薦めツール 

   

提携サイト・・旅行

現在、工事中。

提携サイト・・映画・アニメ

提携サイト・・書店

 

提携サイト・・アウトドア

登山・旅行・チャリンコなど、関連グッズ販売のサイトを紹介します。

   

提携サイト・・健康用品

提携サイト・・雑貨

提携サイト・・和装

和服姿になれば、気分は時代劇ヒーロー・ヒロイン。

晴雨堂お薦めスタンダード麦酒

晴雨堂が薦める比較的手に入り易い麦酒です。

晴雨堂から、お知らせと呟き

諸君!また一年、生き残りましょうぞ!

ミカエル晴雨堂提携サイト案内

   

designed by たけやん