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ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋

晴雨堂ミカエルの飄々とした晴耕雨読な映画処方箋。 体調に見合った薬膳料理があるように、 料理に合う葡萄酒があるように、日常の節目に合った映画があります。映画の話題をきっかけに多彩な生活になれば幸いです。詳しいレビューは「続きを読む」をクリックしてください。

46歳になった。 晴雨堂の晴耕雨読な日常[九十七]

46歳
 
【雑感】ついに40代の後半に突入した。これから一気に50代へと転げ落ちていく。しかし、いまいち精神的な齢を重ねた実感は無い。

 小学校低学年の頃、担任の教師は48歳の痩せた男性教諭だった。昭和と大正の狭間の世代、お爺さんではないが、これからお爺さんになっていく直前の頼りになりそうな大人に見えた。授業の合間に話す余談や雑談が面白くてワクワクするものだった。特に戦時中のサバイバル体験が印象に残っている。そんな思い出からなのか、私も映画レビューでは余談を話す。
 
 小学校低学年の感覚では、高校生くらいから「大人」だった。30代は当時の父母の歳頃なので「中年」、父母よりも歳上で皺が目立つ顔つきの40代後半以降は初老か老人。

 そんな歳頃に私もなった。たしかに肉体的な老いを感じている。若い頃は気持ち良かったダウンヒル(下り坂をチャリで一気に駆け下る)が今は恐怖を感じる。職場で旋盤工程のデキ具合を目視で確認しようとすると、焦点がぼやけてしまう。とどめは、下のほうがさっぱりだ。
 
 だが、精神的に「大人」になったかどうかは、よくわからん。思春期や青年期の体験を未だ引き摺っているし、けっこう我ながら人並みに様々な苦労や体験を経てきたのだが、それが世間でいう「人間的成長」にはつながっていない。相変わらず同じような失敗を繰り返す。
 今年の3月には待望の初めての子供が生まれる。子供ができたら、さすがに変わっていくのだろうか?
 

 
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