ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋

晴雨堂ミカエルの飄々とした晴耕雨読な映画処方箋。 体調に見合った薬膳料理があるように、 料理に合う葡萄酒があるように、日常の節目に合った映画があります。映画の話題をきっかけに多彩な生活になれば幸いです。詳しいレビューは「続きを読む」をクリックしてください。

「くまのプーさん」は猥褻か?馬鹿馬鹿しい! 近頃の現象[一〇六三] 

くまのプーさん」は「性別不明で半裸」
ポーランドの遊戯場で使用禁止に


 ポーランド中部の小さな町トゥシンの町議会が、A・A・ミルン氏の児童小説のキャラクターで、ディズニーのアニメーション映画でも広く知られる「くまのプーさん」のイメージを子どもの遊び場で使用することを禁止したことが明らかになった。(映画.com)

【雑感】アホか? 「クマのぷーさん」は読んで字のごとし熊であって人間ではない。性別云々以前に熊である。ポーランドの動物園では熊や猿や象や馬などに性器を隠すようパンツでも履かせているのか?

 この風潮がポーランドの一地方で留まっていれば良いのだが、これが日本に飛び火したら厄介だ。特に日本人の多くは西洋に倣うのが大好きだ。


 
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[ 2014/11/25 23:44 ] 日誌・・近頃の現象 | TB(0) | CM(2)
ポーランドはカトリックですからね。しかし、ここまで来ると常識を疑います。
独ソに分割占領された理由が分かる気がします。
[ 2014/11/26 08:15 ] [ 編集 ]
うろぱす氏へ

 この場合、カトリック云々はあまり関係ないと思います。「カトリック」ならイタリアやスペインもカトリックですから。
 また独ソ分割の原因の一つにポーランド気質を直接絡めるのは短兵急です。

 ポーランドは元々擬人化された動物キャラにはきちんと洋服を着せていた伝統があります。だからそうしたくなる気持ちを抱くのは理解できなくはありませんが、それならば何故「クマのプーさん」を輸入して一度は児童公園に持ち込んだのか?

 たぶん、大多数の人は特に嫌悪感無く受け入れたんだと思います。ところが、これは世界的な動きですが、性描写については最新の人権意識と伝統的な宗教観が結びついて弾圧する現象が起こっています。子供を守るという大義名分で。

 日本に飛び火する可能性が危惧されます。



> ポーランドはカトリックですからね。しかし、ここまで来ると常識を疑います。
> 独ソに分割占領された理由が分かる気がします。
[ 2014/11/29 01:21 ] [ 編集 ]
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